セミオーダー:星空野宿(星空を見ながら眠る))

寝袋に入って、星空をみながら夜の深まりとともに、寝落ちする。背中に深く大地の地球のアウトラインを受け取り、遠い宇宙とつながる地球の夜空に包まれながら眠りにつく。

日の出前、しらじらと夜が明けだす薄明のころ、おのずと、自然と目が覚めてゆく。
月の出、月の入り、星の出、星の入り、日の出前 いろんな空の変化を見届けていく。
宙とともに、眠りにつき、目覚めてゆき、ごく当たり前に生きる自分という自然体を眠ることで体感してまいります。
大きな宇宙のなかで、眠ること。そして、おのずと目が覚めて行くこと。地球の目覚め、太陽の動き、月の動き、宇宙の動きとともに生きていることを実感してゆく、ただ、眠るだけのシンプルな自然体験プログラムです。

ただ、それだけの空間ですが、ご自身にとって地球と宇宙と一体になる、とけてゆくような時間、体験となることでしょう。この星で生きていることを、生かされていくこと、一緒に眠って体感してまいりましょう。
もちろん、単純に、こんな体験はめったにできません。災害時、危急時における防災教育としても役立ちますし、サバイバル教育にもつながります。
そして、何よりも。こんなに単純なことですが、いつもとは違う、当たり前に家の中で眠ることとも、キャンプのテントの中で眠ることとも違う、この異日常な体験は、純粋に心の奥底が、わくわくすること、ドキドキすることでもあって。自分のなかの小さな挑戦、チャレンジにもなるのかもしれません。

どうぞ、1度。星空のしたで、眠るという、私の趣味でもある、闇夜のライフワークを体験しにお越しください。星空野宿は、ある日、私が体験した宇宙と地球と自分という肉体とがとけて一体かしていくような野宿の体験を、皆様とも一緒にご提供したいという思い、きっかけから活動しております。詳しくは実際に星空野宿をしながら、私の体験談もお話ししますね。(ご希望があればで)

【セミオーダープログラム: 星空野宿の詳細】

スタート時間:お客様のご都合に合わせて。ご希望のスタート時間をリクエストください。
終了時間:夜明けのころ、日の出を見て終了・解散となります。

例:夜22時集合 →闇夜に慣れて行く闇散歩 →野宿場所さがし・寝床準備 → 就寝→ 夜明け前、自然と目が覚めたら、ご来光を見に移動 →日の出とともに終了・解散


参加費用
小学生以上の方が対象となります。未就学児さんのご参加については、安全(安眠)管理上、ご遠慮いただいております。
お一人:7000円
お二人:6000円
3名以上:5000円   

持ち物:寝袋・エアマット・飲み物・防寒義(上着、靴下、ネックウォーマーなど)・タオル・マイ枕(枕変わると眠れない人に)・洗面具
※寝袋は貸出しできます。持参が難しい方はご相談ください。


※雨天時は、中止となりますため、延期日程もあらかじめ想定ください。旅先などでご旅行中に体験をしてみたいかたは、雨天時中止となった場合にはお宿の手配が必要になります。(自宅兼事務所でよろしければ、椿の家にてお泊り頂けます)


ご希望の日時と予備日程をまずは、お知らせください。満月前後であれば、月光浴野宿に。新月前後であれば、星空野宿に。上弦の月のころであれば、月の入りをお見送りしながら。

下弦の月のころであれば、月の出をお迎えしながら。流星群のころや、月食、惑星接近など、天文現象のころに合わせて、野宿をしてみるのもおすすめです。

また、日没後のナイトハイク+野宿という組み合わせもできます。

例) 19時~20時 闇夜の森歩き:ナイトハイク
   21時ころ~ 星空野宿
   または、20時~夕飯&温泉入浴をしたのち、22時ころから星空野宿へ
色々なフィールド、空のコンディションによって変動する日時に応じて、セミオーダースタイルで星空野宿をお受けしております。お気軽に、勇気を出してお問い合わせください。
こちらから↓

過去の野宿プログラムでのようすや、旅先での野宿の記録。2018年までは、主催イベントで企画実施もしておりました。
2018年6月
 2017年5月 2016年8月 2014年6月 2012年6月 2011年6月 2011年7月 2011年8月 2010年8月 8月その2 その③ 2009年8月 2009年10月 2009年12月